お金の借入審査30分で通過したい

返済期間の意味…私って信用ないの?

まとまったお金が必要になったので口座のある地元の銀行のフリーローンを申し込みました。
少々、利息が高くても必ず返済できる金額にしようと、返済期間を最長にして毎月の返済金額の負担を軽減した見積もりで申込みをしたのですが、翌日にお断りの電話がありました。
光熱費などの自動引き落としや収入は全て長年その銀行を利用させて頂いていたので、まさかお断りを受けるとは、思ってもいませんでした。

なぜ審査に落ちたのか…

「あの金額を7年間で、というのは、ちょっとぉ・・・」と小声で呟いた行員さん。
【お借入期間〇ヶ月から〇年】とされていた説明書きに金額の説明も付け加えてもらえると助かるのに、と、思いました。
お金イコール信用だと思っている私には断られたことが結構ショックでした。私って信用ないの?
と、同時に(やっぱり銀行って冷たいんだなあ、)と思いつつ、いつか見たテレビドラマの半沢直樹のお父さんのお葬式で二人の銀行員さんが笑いながらトイレで会話しているシーンをなぜか思い浮かべていました。
銀行にとっては、リスクがありそうで得にならない、利益の見込めない貸付ができないのはわかるけれど、地元を基盤とする銀行ならではの審査で書類上の数字だけではなく今までの取引の中からでも、信用性を見出してくださいと、お願いしたかったです。